楽天モバイル同士通話料は無料って本当?損しない使い分け3選

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楽天モバイル同士通話料は無料って本当?損しない使い分け3選

「楽天モバイル同士なら通話料って無料なんだよね?」って、つい思っちゃいませんか?

実はここ、“どのアプリで電話したか”で料金がガラッと変わるんですよ!

Rakuten Link(楽天リンク)でかければ無料なのに、OS標準の電話アプリでかけると、楽天モバイル同士でもしっかり課金されます。

知らないままだと「えっ、家族に電話しただけなのに…」って請求を見てびっくりしがちです。

この記事では、楽天モバイル同士の通話料の結論、無料にするコツ、15分かけ放題オプションの使いどころまで、サクッとわかりやすくまとめますね!

楽天モバイル同士の通話料は「Rakuten Linkなら無料、標準アプリは有料」です

結論からいくと、楽天モバイル同士の通話料はRakuten Linkアプリを使えば無料です。

でも、OS標準の電話アプリ(iPhoneの「電話」、Androidの通話アプリ)で発信すると、30秒あたり22円(税込)の通話料がかかります。

つまり「楽天モバイル同士=自動で無料」ではないのが、いちばん大事なポイントなんですよね!

どうして無料になったり有料になったりするの?

無料になるのはRakuten Linkの通話だからです

Rakuten Linkアプリを使った通話は、発信・着信ともに無料です。

しかも驚きですよね、無料なのは「楽天モバイル同士」だけじゃなくて、国内通話が無料なんですよ(Android/iOSどちらでもOK)。

「通話料を気にせず電話したい!」という人には、まずここを押さえてほしいです。

標準の電話アプリだと、楽天モバイル同士でも30秒22円かかります

一方で、OS標準の電話アプリから発信すると、楽天モバイル同士であっても30秒22円(税込)の従量課金になります。

他キャリアと同じような「通常の通話料金」になるイメージですね。

「え、いつの間に標準アプリでかけてたの?」ってことが起きやすいので要注意です!

月1,100円の「15分(標準)通話かけ放題」で標準アプリでも強くなります

楽天モバイルには通話オプションとして、15分(標準)通話かけ放題(月額1,100円)があります。

これはOS標準の電話アプリでの国内通話が、1回15分以内ならかけ放題になる仕組みです。

15分を超えた分は、30秒22円(税込)で課金されます。

さらに、SMS送信も1日あたり上限内で無料になるのがうれしいところです(※上限は条件により変わるため、最新の公式案内も確認してくださいね)。

しかもこのオプション、1カ月無料お試しができる場合もあるんですよ!

家族割でも「標準アプリは有料」は変わりません

「最強家族割に入ってるから、家族間通話は無料でしょ?」と思いがちですが…。

実は、家族間でもRakuten Linkを使えば無料標準アプリだと30秒22円なんです。

ここ、勘違いが多いポイントなので覚えておくと安心ですよね!

例外の番号はRakuten Linkでも有料になることがあります

もうひとつ大事なのが例外です。

一部の指定番号などは、Rakuten Linkから発信しようとしても標準電話アプリに切り替わって有料になる場合があります。

「Linkでかけたつもりだったのに…」が起きるので、発信時の画面や通話履歴は一度チェックしておくと安心です!

国際通話は別料金になることがあります

国内通話はRakuten Linkで無料になりやすい一方、国際通話は国・条件によって有料です。

たとえば例として、アメリカ宛は30秒34円のように、国ごとに料金が決まっています。

海外の家族や取引先に電話する人は、国際通話の料金表やオプションも確認しておきたいですね!

こんなケースはどうなる?通話料の具体例でイメージしよう

例1:家族(楽天モバイル)に5分電話した。アプリで差が出ます!

たとえば、楽天モバイルのご家族に5分電話するケースです。

  • Rakuten Linkで発信:通話料は無料
  • 標準電話アプリで発信:30秒22円なので、5分(300秒)=10回分で220円

これ、地味に効いてきますよね!

週に何回も電話する人ほど、差が広がります。

例2:仕事で「標準アプリ」で電話することが多いなら、15分かけ放題が安心です

「取引先に折り返し電話する」「iPhoneの電話帳からそのまま発信しちゃう」みたいに、標準アプリ中心の人も多いですよね。

そういう人は、15分(標準)通話かけ放題(月1,100円)を付けるとかなり安心です。

  • 標準アプリでの国内通話が1回15分以内は定額
  • 15分超過分は30秒22円
  • SMS送信も上限内で無料

「うっかり標準アプリでかけて高額に…」を防ぎやすいのがメリットなんですよ。

例3:Rakuten Linkでかけたのに有料?例外番号に注意です

「ちゃんとRakuten Linkから発信したのに、通話料が付いてる気がする…」というときは、例外番号の可能性があります。

一部の番号は、Linkから発信しても標準電話アプリに切り替わることがあり、その場合は有料になります。

対策としては、

  • 通話後に通話履歴でLink通話か確認する
  • 料金明細で課金された通話がないか見る

この2つをやっておくと、「なんで?」が解決しやすいですよ!

例4:海外にいる相手(国際通話)は、国内と同じ感覚でかけない

国内通話の感覚で国際通話をすると、思ったより料金がかかることがあります。

国によって料金が違い、例としてアメリカ宛は30秒34円のように設定されています。

海外への通話が多い人は、国際通話オプションも含めて検討すると安心ですね!

楽天モバイル同士通話料で迷ったら、この整理でOKです

楽天モバイル同士の通話料は、ポイントを押さえるとシンプルです。

  • Rakuten Linkなら無料(楽天モバイル同士に限らず国内通話が無料)
  • 標準電話アプリだと30秒22円(税込)(楽天モバイル同士でも有料)
  • 15分(標準)通話かけ放題(月1,100円)なら標準アプリでも1回15分以内は定額(超過分は22円/30秒)
  • 家族割でもLinkは無料・標準アプリは有料
  • 一部の番号はLink発信でも標準アプリ扱いになり有料になる例外がある
  • 国際通話は国により有料(例:アメリカ30秒34円)

今日からできる!いちばん損しない始め方

もし「通話料で損したくない…」と思ったら、まずはシンプルにこれがおすすめです。

普段の通話はRakuten Linkからかける

これだけで、楽天モバイル同士の通話料の悩みはかなり減りますよ!

そのうえで、標準電話アプリでの通話が多い○○さんは、15分(標準)通話かけ放題を1カ月試してみるのもアリではないでしょうか?

「自分の通話スタイルに合うか」を体感できると、ムダな通話料もストレスも減って、毎月のスマホ代が気持ちよく整っていきますよね!