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海外に着いた瞬間、「あれ、楽天モバイルが繋がらない…!」って焦ること、ありますよね。
地図も翻訳も使えないと、空港の到着ロビーで一気に不安になるものです。
でも安心してください!
楽天モバイルの海外ローミングがiPhoneで繋がらないときは、設定の見直し+再起動(または機内モードのオン/オフ)で直るケースが多いんですよ。
さらに、意外と見落としがちなのが「iPhone版Rakuten Linkは海外で着信できない」という重要ポイントです。
「データは繋がったのに電話が変…」という混乱の原因になりやすいので、ここも含めてサクッと整理していきますね!
まずはこれ!iPhoneで繋がらない時は「設定確認→再接続」でだいたい解決
楽天モバイルの海外ローミングは、対応国なら追加料金なしで月最大2GBまで現地回線でデータ通信できる便利なサービスです。
ただしiPhoneは、設定が1か所でもズレると繋がらないことがあるんですよね。
結論としては、次の順番で試すのが最短ルートです!
- my楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」をオン
- iPhone側でデータローミングをオン
- 再起動 or 機内モードオン/オフ
- ダメならネットワークを手動選択
- そもそも渡航先が対応国か確認
そして通話まわりは、iPhone版Rakuten Linkの「海外着信不可」を前提に作戦を立てるのが大事です!
なぜ繋がらない?原因はだいたい「設定・接続先・仕様」の3つなんです
楽天側(my楽天モバイル)のローミングがオフになっている
実はこれ、かなり多いです!
楽天モバイルの海外ローミングは、my楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」がオンになっていないと使えません。
出発前にオンにしたつもりでも、何かのタイミングでオフのまま…ということも。
まずはここを疑うのが正解ですね!
iPhone側の「データローミング」がオフになっている
次に多いのがiPhone設定です。
iPhoneはデータローミングがオフだと、現地回線をつかんでくれません。
確認場所はここです。
- 「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→データローミング
ここがオフだと、海外で繋がらないのは当然…という状態なんですよ。
現地回線への「自動接続」がうまくいかないことがある
最新動向として、台湾到着時に「自動で現地回線に繋がらなかった」という報告もあるんです。
これ、すごく興味深いですよね!実はローミング自体は使えるのに、接続先の選び方でつまずくパターンなんですよ。
こういうときは、後述する手動ネットワーク選択が効くことがあります。
iPhone版Rakuten Linkは「海外で着信できない」制限がある
ここ、かなり重要です!
iPhone版のRakuten Linkアプリは、海外での着信に対応していません。
つまり、データ通信が復活しても、「電話が受けられない=繋がってない」と勘違いしやすいんですよね。
高額請求を避ける意味でも、通話は「Wi-Fi接続時にする」など工夫が必要です。
iOSが古いとローミングに失敗することがある
意外と盲点なのがiOSです。
iOSのバージョンが古いと、ローミング接続に失敗するケースがあるため、出発前のアップデートが推奨されています。
到着後でも間に合う!繋がらない時の対処例を3つ(+α)紹介します
例1:まずは「my楽天モバイル」で海外ローミングをオンにする
空港で繋がらないときほど、落ち着いてここからです!
- my楽天モバイルにログイン
- 「海外ローミング(データ通信)」がオンか確認
- オフならオンにして「変更する」をタップ
楽天側のスイッチがオフだと、iPhone側で何をしても繋がりません。
順番、大事ですよね!
例2:iPhoneの「データローミング」をオン→機内モードのオン/オフ
設定が合っているのに繋がらないときは、接続の“掴み直し”が効きます。
- 「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→データローミング:オン
- その後、機内モードをオン→10秒ほど→オフ
これで現地キャリアを再検索してくれて、スッと繋がることがあるんですよ。
例3:再起動で一気に直る(地味だけど強い)
「設定は全部合ってるのに…」というとき、なんと再起動が決定打になることがあります!
iPhoneは、サイドボタンと音量ボタンを長押しして電源オフ→再度起動、という流れですね。
ローミング関連の掴み直しが起きて、改善するケースが多いです。
例4:自動がダメなら「手動でネットワーク選択」をする
台湾などで報告があるように、自動接続がうまくいかないことがあるんです。
そんなときは、楽天モバイル公式サイトで渡航先の対応パートナー回線を確認し、iPhoneで手動選択してみてください。
たとえばマレーシアでは、MY CELCOMやDigiなど複数回線から選べる例があります。
- 「設定」→「モバイル通信」→「ネットワーク選択」
- 自動をオフにして、表示された回線から対応パートナー回線を選ぶ
“繋がる回線”を自分で選ぶだけで解決すること、けっこうあるんですよね!
例5:そもそも対応国じゃない…その場合は代替手段が必要
ここまでやってもダメなら、渡航先が海外ローミング対応エリアか確認してみましょう。
対応エリア外なら、残念ながら楽天の海外ローミングでは繋がりません。
その場合は、次の選択肢が現実的です。
- 海外用ポケットWi-Fi
- 現地プリペイドSIM
- 海外eSIM
「繋がらない=故障」じゃないことも多いので、切り分けが大事ですね!
最後に要点を整理!iPhoneは「データ」と「着信」を分けて考えるのがコツ
楽天モバイルの海外ローミングがiPhoneで繋がらないときは、次を順番に確認するとスムーズです。
- my楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」をオン
- iPhoneでデータローミングをオン
- 再起動または機内モードオン/オフ
- 改善しなければネットワーク手動選択
- 渡航先が対応国・対応エリアか確認
- iPhone版Rakuten Linkは海外で着信不可(通話は特に注意)
- 出発前にiOSアップデートもしておく
特に、「データは繋がったのに電話が変!」は、仕様が原因の可能性が高いです。
ここを知っているだけで、旅先のストレスがかなり減りますよね!
不安なまま我慢しないで、今すぐ1つずつ試してみませんか?
海外で通信が不安定だと、行きたい場所の検索も、配車アプリも、翻訳も止まってしまいます。
でも逆に言えば、いま紹介した手順で繋がる状態に戻せれば、旅が一気にラクになるんですよ!
まずはmy楽天モバイルの海外ローミングがオンか、次にiPhoneのデータローミングがオンか。
ここから確認して、機内モードのオン/オフまでやってみてください。
きっと「なんだ、これだけで直った!」となるはずです。
もし手動ネットワーク選択まで必要でも、落ち着いてやれば大丈夫ですよ。応援していますね!